骨盤矯正について

骨盤とは
体のほぼ中心に近い位置にあり逆向きの円錐状のような形で腰(腰椎)と股関節(大腿骨)つながっています。
上半身の重さを両下肢に分散する働きがあります。
2つの寛骨(腸骨・恥骨・坐骨が癒合)
仙骨(仙椎が癒合)
尾骨(尾椎が癒合)
がそれぞれ成長とともに靭帯などでしっかり癒合して一つの骨盤になります。

体を支えるだけでなく大きな器のような形で腸や子宮など重要な内臓器官も保護しています。
骨格の中でも特に男女差があり
男性の骨盤は縦長
女性の骨盤は横長
女性は男性より股関節が歪みやすくなっています。
女性は妊娠出産に適した開きやすい形になっているからです。
骨盤周辺や内側には股関節を可動させるための筋肉や背骨を支えるインナーマッスルなど重要な筋肉、
坐骨神経などの太い神経
下半身につながる血管も流れています。
このように骨盤は体を支えるだけでなくとても重要な役割をしています。