「ウォーキング」と「ジョギング」どっちが体に良いの?

からだ雑談

比較的簡単に始められる運動として

「ウォーキング」「ジョギング」

がありますが

 

より体に良いのはどちらか

悩んでいる人もいると思います。

 

「ウォーキング」「ジョギング」

似てはいますが

 

負担がかかる場所

使う筋肉や効果が

大きく異なります。

 

「ウォーキング」

関節や筋肉

心肺機能への負担が少なく

長時間続けやすい

 

運動が苦手の人や高齢者なども

比較的行いやすい

 

下半身中心の運動で

筋力や心肺機能の向上

ダイエットなどの効果を

すぐに出すのは難しい。

 

「ジョギング」

関節や筋肉

心肺機能への負担が大きい

 

全身運動なので

筋力や心肺機能の向上

カロリー消費による

ダイエットにも効果的

 

腰・膝・足首・心臓などに

不安がある場合は

故障のリスクがあり

長時間続けるのが難しい。

このように「ジョギング」

短い時間で様々な効果を

期待できますが

 

ケガのリスクを避けて

ゆったり運動するなら

「ウォーキング」が向いています。

 

それぞれ自分の体の状態

何を目的に運動をするか考え

 

より効果的に続けられる

「ウォーキング」「ジョギング」

行うようにしてみましょう。